戦略名、パラメータ、実行設定、接続マッピングをKabuLink内で管理できます。
戦略作成・検証・運用を一体化
自分の戦略を作り、試し、運用へ進める
KabuLinkは、戦略メタデータ、バックテスト、ウォークフォワード、フォワードテスト、証券口座への実行準備を1画面で管理する自動売買運用基盤です。TradingView連携は入力経路の1つとして残しつつ、TradingViewなしでも検証を進められます。
TradingViewなしでも進める検証
戦略を作り、バックテストからフォワードテストへ進める
KabuLink内に戦略、パラメータ、バックテスト結果、ウォークフォワード結果、フォワードテスト台帳を保存し、運用へ進める前に差分と昇格条件を確認します。TradingViewのWebhookは、必要な場合に使える入力経路の1つです。
CSV/JSON取込、Native BT、ウォークフォワード結果を保存し、指標差分を比較できます。
dry-run台帳、仮想注文、最近N件の傾向を使って運用候補を評価します。
TradingViewアラートは入力経路の1つとして維持し、ローカル検証結果と並べて扱えます。
KabuLinkの役割
自動連携を見える形で運用
自動売買で困るのは、アラートが届かなかったのか、注文が作られなかったのか、証券会社側で拒否されたのかが分からないことです。KabuLinkは接続、制限、注文ログを一つの画面で確認できるようにします。
ブローカー接続
Webull Japan OpenAPI、Saxo OpenAPI、Alpaca Trading APIに加え、IBKR、moomoo、kabuステーションのAgent接続を登録して利用します。
安全制限
最大注文数量、日次注文数、シグナル有効期限、検証注文/本番発注の切替を接続ごとに管理します。
Row CSV
TradingViewなしで保存した比較スナップショットの行単位傾向をCSVで確認できます。公開サンプルCSVで列構成を確認し、実データはログイン後の戦略ワークスペースから取得します。
サブスクリプション
利用プランに応じて接続数や運用機能を管理し、Billing Portalから契約を確認できます。
導入例
検証した戦略の接続先を決めやすくする
クラウドAPIで実行準備を始める
PCを常時起動しない運用では、クラウドAPI型を戦略検証後の接続先にすると導入が軽くなります。まずは接続状態、リスク制限、注文予定内容を確認します。
Agentで実行環境をまとめる
GatewayやOpenDをすでに使っているなら、検証済み戦略の実行先として同じPC/VPSから接続しやすいです。復旧手順もあわせて設計します。
国内取引の接続条件を確認する
Windows PC上のローカルAPIを使います。Windows Server VPSでの常時運用は推奨せず、戦略検証後に接続テスト、API状態、注文予定内容を確認します。
導入判断
クラウドAPIで始めるか、Agent常駐で始めるか
最初に見るべきなのは、証券会社がクラウドAPI型かAgent型かです。Webull、Saxo、AlpacaはPC常駐が不要なことが多く、IBKR、moomooはPC/VPS常駐、kabuステーションはWindows PC常駐が必要です。迷う場合は導入判断ページで、稼働環境と必要条件を先に確認してください。
運用までの流れ
戦略検証から実行準備まで一元管理
戦略名、パラメータ、実行設定、接続候補をKabuLink内に保存します。
バックテスト、ウォークフォワード、CSV/JSON取込結果を比較し、差分を確認します。
dry-runと仮想注文の台帳で、最近N件の傾向と昇格条件を確認します。
ブローカー接続、リスク制限、注文ログ、Row CSVを確認してから運用へ進めます。
対応証券会社
対応ブローカー
ユーザー自身の証券口座とAPI権限を使って接続します。KabuLinkは証券口座の開設、投資判断、売買推奨は行いません。
直結API
Webull Japan
OpenAPI Key / Secretを登録し、KabuLink内で検証した戦略の実行先として米国株注文へ接続します。
Saxo OpenAPI
検証済み戦略の接続先として、LIVEはOAuth認証、SIMは開発者トークンで口座候補と銘柄マッピングを確認します。
Alpaca Trading API
Paperでフォワードテスト結果を確認してから、API Key/SecretまたはOAuthトークンで実行準備へ進めます。
Agent接続
IBKR
IB GatewayまたはTWSをユーザーPC/VPSで起動し、検証済み戦略の接続先としてKabuLink Agent経由で確認します。
moomoo
OpenDをユーザーPC/VPSで起動し、フォワードテスト後の実行準備としてKabuLink Agent経由で確認します。
kabuステーション
Windows PC上のkabuステーションAPIをKabuLink Agent経由で利用します。Windows Server VPSでの常時運用は推奨せず、戦略検証後に接続条件を確認します。
バックテスト事例
検証結果をKabuLink内で比較する
bt.kabulinkの参考バックテストやCSV/JSONの検証結果を取り込み、KabuLink内の戦略、ウォークフォワード、フォワードテスト台帳と並べて確認できます。バックテストは過去データでの検証であり、将来の利益や損失回避を保証するものではありません。
料金
料金プラン
Starter は 60日間の試用付きで開始し、その後は課金に切り替わります。決済はStripe Checkoutで処理します。カード番号はKabuLinkでは保存しません。正式な提供価格はアプリ内のCheckout画面で確認できます。
Starter
60日間の試用付き。1接続 / 1口座で戦略検証と実行準備を始める方向け。
- 60日間の試用期間
- 月間処理件数 300件まで
- 検証注文の接続テスト
Pro
3接続 / 3口座までの複数運用を想定する方向け。
- 3接続 / 3口座まで
- 月間処理件数 2000件まで
- 監査ログとサポート連携
サービス範囲
KabuLinkが行うこと、行わないこと
行うこと
ユーザー自身が作成した戦略、検証結果、注文指示、接続設定を保存し、必要に応じて証券口座APIやAgent接続へ中継します。バックテスト、フォワードテスト、注文ログ、失敗理由を画面で確認できるようにします。
行わないこと
投資助言、投資一任、シグナル販売、銘柄推奨、利益保証、証券口座の代理操作や口座開設代行は行いません。売買判断、戦略内容、発注可否の最終責任はユーザーにあります。
問い合わせ
問い合わせ
サービスの使い方、接続エラー、課金に関する問い合わせはメールで受け付けます。証券会社の口座開設、投資判断、個別銘柄の相談には回答できません。
事業者表示
- サービス名KabuLink
- 運営者KabuLink運営事務局
- 連絡先support@kabulink.xyz
- 販売価格各プランの決済画面に表示
- 支払方法Stripe Checkoutによるクレジットカード決済
- 解約アプリ内の契約管理画面から手続き可能
対応開始中
検証結果を見てから実行準備へ進む
戦略を保存し、バックテストとフォワードテストの差分を確認してから、ブローカーごとの直結APIまたはAgent接続へ進めます。実注文前に接続状態、リスク制限、注文予定内容を確認してください。
重要な注意事項
KabuLinkは投資助言、投資一任、シグナル配信、利益保証を行いません。ユーザー自身が作成した戦略、検証結果、注文指示を管理し、指定された接続先へ中継するソフトウェアです。データ不足、設定誤り、通信障害、API障害、証券会社側の拒否等により注文が実行されない、または意図しない結果となる可能性があります。
よくある質問
よくある確認事項
投資助言やシグナル配信サービスですか?
いいえ。KabuLinkは、ユーザー自身が作成した戦略、検証結果、注文指示を接続先口座へ中継・記録するサービスです。TradingView連携は入力経路の1つです。
どの証券会社から始めればいいですか?
戦略検証後の実行準備を軽く始めるならWebull、Saxo、AlpacaのようなクラウドAPI型が分かりやすいです。すでにGatewayやOpenDを使っているならIBKRやmoomoo、kabuステーションのAgent型で接続条件と復旧手順を確認します。