価格、インジケーター、ストラテジー条件をWebhook JSONとして送信できます。
TradingView売買シグナル実行ブリッジ
TradingViewの売買サインを、そのまま証券口座へ
KabuLinkは、TradingViewのWebhookアラートを証券口座へ中継する実行ブリッジです。接続テスト、検証注文、失敗通知、監査ログを1画面で確認できます。
TradingView連携
分析環境を売買実行の起点に
TradingViewで作成したアラートやストラテジーの売買情報を、KabuLinkが受信して注文に必要な形式へ整理します。シグナルはユーザー自身が用意し、KabuLinkは中継と実行管理に徹します。
buy/sellはTradingView側の注文アクションから渡し、KabuLink側で検証します。
同じWebhookで実注文を出さずに注文予定内容と接続状態を確認できます。
受信、検証、送信、ブローカー応答を記録し、トラブル時に確認できます。
KabuLinkの役割
自動連携を見える形で運用
自動売買で困るのは、アラートが届かなかったのか、注文が作られなかったのか、証券会社側で拒否されたのかが分からないことです。KabuLinkは接続、制限、注文ログを一つの画面で確認できるようにします。
ブローカー接続
Webull Japan OpenAPI、Saxo OpenAPI、Alpaca Trading APIに加え、IBKR、moomoo、kabuステーションのAgent接続を登録して利用します。
安全制限
最大注文数量、日次注文数、シグナル有効期限、検証注文/本番発注の切替を接続ごとに管理します。
失敗通知と問い合わせ
注文失敗や接続異常を画面で確認し、必要に応じてサポートへ相談できます。
サブスクリプション
利用プランに応じて接続数や運用機能を管理し、Billing Portalから契約を確認できます。
導入例
最初の構成を決めやすくする
PC常駐なしで始める
日中にPCを常時起動しないなら、クラウドAPI型から始めると導入が軽くなります。まずは検証注文と通知の流れを固めます。
Agentでまとめて運用
GatewayやOpenDをすでに使っているなら、Agent型で同じPC/VPSから接続しやすいです。復旧手順もあわせて設計します。
国内取引をそのまま運用
Windows PC上のローカルAPIを使います。Windows Server VPSでの常時運用は推奨せず、接続テスト、API状態、注文一覧で状態を確認します。
導入判断
クラウドAPIで始めるか、Agent常駐で始めるか
最初に見るべきなのは、証券会社がクラウドAPI型かAgent型かです。Webull、Saxo、AlpacaはPC常駐が不要なことが多く、IBKR、moomooはPC/VPS常駐、kabuステーションはWindows PC常駐が必要です。迷う場合は導入判断ページで、稼働環境と必要条件を先に確認してください。
実行の流れ
シグナル実行を一元管理
アラート条件が発火し、Webhook JSONを送信します。
Secret、重複、注文内容、リスク制限を検証します。
Webull、Saxo、Alpaca、IBKR、moomoo、kabuステーションへ注文リクエストを送信します。
結果、失敗理由、監査ログを保存し、画面で確認できます。
対応証券会社
対応ブローカー
ユーザー自身の証券口座とAPI権限を使って接続します。KabuLinkは証券口座の開設、投資判断、売買推奨は行いません。
直結API
Webull Japan
OpenAPI Key / Secretを登録し、米国株のTradingViewアラート連携から運用します。
Saxo OpenAPI
LIVEはOAuth認証、SIMは開発者トークンで接続状態と銘柄マッピングを確認します。
Alpaca Trading API
Paperから始め、API Key/SecretまたはOAuthトークンで接続します。
Agent接続
IBKR
IB GatewayまたはTWSをユーザーPC/VPSで起動し、KabuLink Agent経由で接続します。
moomoo
OpenDをユーザーPC/VPSで起動し、KabuLink Agent経由で接続します。
kabuステーション
Windows PC上のkabuステーションAPIをKabuLink Agent経由で利用します。Windows Server VPSでの常時運用は推奨しません。
バックテスト事例
バックテスト結果から設定を確認
参考用のバックテスト結果を確認し、詳細設定からTradingView側に入れる戦略パラメータをコピーできます。バックテストは過去データでの検証であり、将来の利益や損失回避を保証するものではありません。KabuLink側のWebhook URLとメッセージJSONは、接続作成後にアプリ画面で生成します。
料金
料金プラン
Starter は 60日間の試用付きで開始し、その後は課金に切り替わります。決済はStripe Checkoutで処理します。カード番号はKabuLinkでは保存しません。正式な提供価格はアプリ内のCheckout画面で確認できます。
Starter
60日間の試用付き。1接続 / 1口座でTradingView連携を始める方向け。
- 60日間の試用期間
- 月間処理件数 300件まで
- 検証注文の接続テスト
Pro
3接続 / 3口座までの複数運用を想定する方向け。
- 3接続 / 3口座まで
- 月間処理件数 2000件まで
- 監査ログとサポート連携
サービス範囲
KabuLinkが行うこと、行わないこと
行うこと
TradingViewから受け取ったユーザー指定のWebhookを検証し、ユーザーが登録した証券口座APIへ中継します。接続状態、注文ログ、失敗理由を画面で確認できるようにします。
行わないこと
投資助言、投資一任、シグナル販売、銘柄推奨、利益保証、証券口座の代理操作や口座開設代行は行いません。売買判断と設定内容の責任はユーザーにあります。
問い合わせ
問い合わせ
サービスの使い方、接続エラー、課金に関する問い合わせはメールで受け付けます。証券会社の口座開設、投資判断、個別銘柄の相談には回答できません。
事業者表示
- サービス名KabuLink
- 運営者KabuLink運営事務局
- 連絡先support@kabulink.xyz
- 販売価格各プランの決済画面に表示
- 支払方法Stripe Checkoutによるクレジットカード決済
- 解約アプリ内の契約管理画面から手続き可能
対応開始中
クラウドAPIとAgent接続をまとめて運用
実注文前に検証注文で接続と注文予定内容を確認してください。ブローカーごとに直結APIとAgent接続のどちらかを選べます。
重要な注意事項
KabuLinkは投資助言、投資一任、シグナル配信、利益保証を行いません。ユーザー自身がTradingViewで設定した注文指示を中継するソフトウェアです。シグナル不達、通信障害、API障害、証券会社側の拒否、設定誤り等により注文が実行されない、または意図しない結果となる可能性があります。
よくある質問
よくある確認事項
投資助言やシグナル配信サービスですか?
いいえ。KabuLinkは、ユーザー自身が設定したTradingViewアラートを接続先口座へ中継・記録するサービスです。
どの証券会社から始めればいいですか?
PC常駐なしで始めるならWebull、Saxo、AlpacaのようなクラウドAPI型が分かりやすいです。すでにGatewayやOpenDを使っているならIBKRやmoomoo、kabuステーションのAgent型から始めると流れを合わせやすいです。